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ネジの起源 ネジの工法 鋲螺とは? ネジの漢字 日本のネジの現状 ネジの頭 UIネジ(当社特許製品)

ねじの起源っていつごろ
ネジの起源っていつごろ?
紀元前250年 アルキメデスの揚水ポンプ
紀元前100年頃 オリーブ油の圧搾機(万力)
1500年頃 レオナルド・ダ・ヴィンチによるネジ加工の原理を記したスケッチ
1543年 種子島に伝来した鉄砲の銃底に使用されていた雄ネジ

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ねじの工法
ネジの作り方を教えて!
ヘッダー機(ネジ山を作る機械)
ネジの材料(鉄、真鍮、 ステンレス、銅、アルミ等)は基本的に線材(コイル状のワイヤー)を使用します。 これをヘッダーと呼ばれる機械で、一定の長さに切断し、プレス加工を施してネジの頭部を成型します。
その際、一回でプレス加工を行うと、形状が不安定になるため、「予備成形」→「仕上げ成形」を行います。
形状が複雑になればなるほど、予備成形が増えます。
転造(ローリング)
ヘッダー加工によって頭部が成形されたリベットに、ネジ山を加工します。
ネジ山の加工は、大きく分けて 切削、成形(鋳造)、転造 という加工方法がありますが、規格品をはじめとする殆どのネジは転造によって加工されています。
転造加工とは転造ダイスと呼ばれるネジ溝を切った金型で、リベットを挟み圧を加えて転がします。

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鋲螺の意味
小林鋲螺の『鋲螺』ってどういう意味?
尖ったもの(画
巻貝(旋階段)

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鋲螺の意味
螺旋 (螺)巻き貝のような
(旋)旋回せんかい、旋転せんてん くるくる回る意味
螺子 (螺)巻き貝のような(子)小さいもの 部品
捻子 (捻)ひねった(子)小さいもの 部品
捩子 (捩)ねじった(子)小さいもの 部品

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日本のねじの現状
日本のネジの現状 現在は、工業製品の汎用性を高めるためにほぼ国際規格(ISO規格)に則ったJIS規格ネジが利用されているが、古くは国ごと、分野ごとにまったく異なった規格のネジが利用されていた。日本は開国をして工業化を進めるにあたって、外国の技術を貪欲に取り入れたため、各国(および各メーカー)が独自に制定した多数の規格のネジが国内に流入してしまった。当初は技術力も無かったために輸入に頼っていたが、徐々に国内生産に切り替わっていった。この過程で、国内にある様々な機械装置に利用されている各種のネジが規格として整えられて行き、無定見といえるほど大量のネジの規格が誕生した。日本のネジの規格は世界で最も多いと言われている。

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+(プラス)頭と
−(マイナス)頭
これは日本独自の呼び方で英語では、マイナスはフラット、プラスはフィリップと言います。
当初フラット(マイナス)頭が一般的に使用されていましたが、大量生産時代に入り、自動ドライバー)を使うようになると、フラットではビット(ドライバーの先)の中心が決まらず効率良く作業が出来ませんでした。そこでアメリカのフィリップスドライウ゛社(Phillips Driv)の考案で開発されたのがフィリップ(プラス)頭のネジでした。(「電気屋さんのフィリップス」とは違います)

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一般的なネジ穴の形状はビット(ドライバー)に対して『点』で接触するのに対し、弊社が考案する「UIネジ」は『面』で接触します。 これまでのビット(ドライバー)に変更を加えることなく、ネジ穴への喰付きが向上し、安定した締め付けを可能にします。 また、ビット(ドライバー)の寿命を延ばす効果も期待できます。

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